2006年08月19日

【平和の声・通信】300号を記念して

日時場所内容
8月19日【平和の声・通信】300号を記念して 本日の話題 継続は力


★★【平和の声・通信】300号を記念して
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【平和の声・通信】も足掛け4年、300号を発信することができました。
「水と森と平和の声」はダム、干潟、森、平和問題等に関して、無駄な公共事業反対、自然破壊反対そして反戦、改憲反対とまさに時代と共に運動を展開、その都度の実践、実質的成果を通じて意見表明とニュースを全国の皆さんに配信してきました。
 
「水と森と平和の声」は過去10年間、多くの反対運動を率先して係わってきました。
最近の運動の一つに、「週間月曜ちらし配布」の街宣活動があります。これは2004年7月11日第20回参院選挙が、マスコミの「2大政党制」実現の触込みと裏腹に野党総崩れになった現実を受けて、日本での2大政党制は馴染まないという見解に基き、その切り崩しを狙った活動をその翌週からJR和歌山駅前で毎週午後5時半に実施しているものです。

ちらしの内容は週間の問題政治記事等を切り張り、コメントを挿んだB5版両面のもので、その週の知っておきたいニュースが主なものになっています。ちらしの内容は兎も角として、まる2年間、毎週の実施はこれだけで値打ちがある実践と自負するに至っています。
なお、その週のちらしは、ホームページの「反戦行動ちらし配布」のコーナーに掲載しています。

今年初めに、1年間を総まとめにしたタイトル「改憲前夜 2005」(152頁)という冊子をつくりました。
そこで、【平和の声・通信】300号配信を記念して、読者の方に進呈したいと思います。
住所と氏名を下記アドレスに送信してください。郵送させて頂きます。

※編集人からのお願い
決して内容的に喧伝できるものではありませんが、こういう実践もあるということを知って頂ければ幸いです。