2004年01月19日
第3回「肱川流域委員会」について
26日開催される委員会に対しての具体的な取り組みはどのようになりましたか。昨日、古久保さんから委員会へ提出する抗議、要請文をFAXで頂きました。「新河川法違反の肱川流域委員会を斬る」と「肱川流域委員会に問う」の2本立てになっているもので、特に「委員会を斬る」は新しい話題性のある意見書になっていると思いながら拝読しました。
私の提案です。先日、日弁連が声明文を出した内容を主に肱川流域委員会の法的違法性を厳しく言及する抗議文があっても良いと考えました。抗議文はA41枚、カラー紙を使っては如何でしょうか。
6日の会議、10日の集会、後の会議を通して私が主張したひとつに当日は必ず傍聴参加者は何時も団子になっていてくださいということです。一人だと狙われます。第2回目の流域委員会の警備状態は大洲署が認める異常警備、40人の警備員、一列通行区分等、通常の国が催す住民傍聴の場で行う委員会ではありません。日弁連も腰を上げる様態のものです。
何度も繰り返しますが、今の状況、戦場は「肱川流域委員会」の場でしかないということを再認識してください。絶好の機会です。敵の大将、委員方が目前にいる訳ですから狙い撃ちが出来るというものです。また戦いはそう長くは続かないこともある意味で好機です。前回の整備局広報の委員会及びその後の住民説明会の日程からもはや既に秒読み段階に入っています。
現状況で山鳥坂ダムを止めるにはよほどの奇策が必要です。昔の昔なら住民集団で肱川に身投げするようなハプニング、もしくは、何らかのアクシデントで住民集団が四国地方整備局に告発されるとか、誰もが考えそうなことをいろいろ遍く思いをめぐらしてみたが、現流行りの文言「持続実現可能な挑戦」と言うことになればやはり正攻法、本陣事務局へ抗議、抗議書を持参、日参するしかないでしょう。
何か妙案が企図されていれば教えてください。私も考えたいと思います。
以上、僭越な意見になりましたが、よろしく取り計らいお願いします。
私の提案です。先日、日弁連が声明文を出した内容を主に肱川流域委員会の法的違法性を厳しく言及する抗議文があっても良いと考えました。抗議文はA41枚、カラー紙を使っては如何でしょうか。
6日の会議、10日の集会、後の会議を通して私が主張したひとつに当日は必ず傍聴参加者は何時も団子になっていてくださいということです。一人だと狙われます。第2回目の流域委員会の警備状態は大洲署が認める異常警備、40人の警備員、一列通行区分等、通常の国が催す住民傍聴の場で行う委員会ではありません。日弁連も腰を上げる様態のものです。
何度も繰り返しますが、今の状況、戦場は「肱川流域委員会」の場でしかないということを再認識してください。絶好の機会です。敵の大将、委員方が目前にいる訳ですから狙い撃ちが出来るというものです。また戦いはそう長くは続かないこともある意味で好機です。前回の整備局広報の委員会及びその後の住民説明会の日程からもはや既に秒読み段階に入っています。
現状況で山鳥坂ダムを止めるにはよほどの奇策が必要です。昔の昔なら住民集団で肱川に身投げするようなハプニング、もしくは、何らかのアクシデントで住民集団が四国地方整備局に告発されるとか、誰もが考えそうなことをいろいろ遍く思いをめぐらしてみたが、現流行りの文言「持続実現可能な挑戦」と言うことになればやはり正攻法、本陣事務局へ抗議、抗議書を持参、日参するしかないでしょう。
何か妙案が企図されていれば教えてください。私も考えたいと思います。
以上、僭越な意見になりましたが、よろしく取り計らいお願いします。