2004年02月10日

書類送検の件

    皆様 
    遠藤 様 へ

 昨日、私に対する四国地方整備局の告発の件で大洲署は松山地検に書類送検を行いました。
皆様には昨年から何かとこの件でご配慮頂き、この度もご支援のメッセージ、ご意見を頂き感謝しています。

 早速ですが、遠藤氏記述の提起
「当事者である岩畑氏の意向を最優先し、それを支える運動を作るのが筋であると思います。」
この記述に基づき、私の意見を述べさせて頂きます。
私は事情聴取終了後、担当官から書類送検を行うことは聞いていました。大洲署の手順的な運びと受け止めています。

現地点でMLには、近藤、須藤両氏のご意見が出ています。
両氏の見解は検察庁に「不当告発であるから起訴をするな」、「不起訴を求める運動」を起こすのが順当であるとのご意見だと理解します。結論から言えば、私もこの意見に全く異論はありません。近藤氏の指摘する「裁判長の訴訟指揮」、公務執行妨害と傷害の容疑検証が優先して、今回の事件背景である新河川法解釈論議には至らないのが現実と考えます。

しかし、裁判になれば運動の一環として話題性を最大限発揮したいと考えています。なお、大洲署での事情聴取は事件の背景を知りたいことが第一にあるとの理由から、肱川流域委員会の実態、新河川法の解釈、国土省河川整備局の治水論議の説明、話し合いに多くの時間が割かれたことは事実です。
 
私としては、上記両氏のご意見を尊重してご支援お願いできれば幸いです。
遠藤様 よろしく取り計らいお願いします。