2004年05月10日
アセス勉強会について
4月29日、久保さんから27日に行われた各会の合同集会の報告書を頂きました。詳しい報告書です。1.受任者名簿公開訴訟について、2.公開討論会申し込みの件、3.環境アセスメント、についてのものです。また久保さんご自身の意見も書かれていました。
普通であれば久保さんに直接お礼の返信を差し上げるべきところですが、その後直ぐに、有友氏から次回合同集会でのアセス勉強会の講師依頼を受けたことに加え、7日遠藤氏からの提案書が出されました。この経緯の下で取り敢えず遠藤氏への意見を出した訳ですが、久保さんへの返信をどうしたものかと思案しました。
そこで、勉強会を行うに当たって長期的な取り組みになるアセスに対しての運動論を皆さんに述べることは、遠藤氏の主張にあった『大洲周辺の皆さんの「全体会議」の充実と、県内の市民運動団体、県会議員、市町村議員の皆さんとの連携の確立を希望しています。』に少しでも近づける、また各々の周辺事情さらに温度差を乗り越えた取り組み、手立て、方法が見えてくるのではないかと考えました。
運動論とは言っても極めて私の個人的感情論が先行したものですが、テキストを紹介するよりも今の山鳥坂ダム反対運動を展開するには寄与するところ大であると考えます。そして、山鳥坂ダム計画に関心を寄せる私達全員がアセスの問題を共有することが先決だと考え遠藤氏が7日に発信された方々に送信することにしました。「アセス勉強会に当たって」はワードファイルで添付します。時間のある時にお読み頂ければ幸いです。
取り敢えずご案内まで、失礼します。
普通であれば久保さんに直接お礼の返信を差し上げるべきところですが、その後直ぐに、有友氏から次回合同集会でのアセス勉強会の講師依頼を受けたことに加え、7日遠藤氏からの提案書が出されました。この経緯の下で取り敢えず遠藤氏への意見を出した訳ですが、久保さんへの返信をどうしたものかと思案しました。
そこで、勉強会を行うに当たって長期的な取り組みになるアセスに対しての運動論を皆さんに述べることは、遠藤氏の主張にあった『大洲周辺の皆さんの「全体会議」の充実と、県内の市民運動団体、県会議員、市町村議員の皆さんとの連携の確立を希望しています。』に少しでも近づける、また各々の周辺事情さらに温度差を乗り越えた取り組み、手立て、方法が見えてくるのではないかと考えました。
運動論とは言っても極めて私の個人的感情論が先行したものですが、テキストを紹介するよりも今の山鳥坂ダム反対運動を展開するには寄与するところ大であると考えます。そして、山鳥坂ダム計画に関心を寄せる私達全員がアセスの問題を共有することが先決だと考え遠藤氏が7日に発信された方々に送信することにしました。「アセス勉強会に当たって」はワードファイルで添付します。時間のある時にお読み頂ければ幸いです。
取り敢えずご案内まで、失礼します。