2004年05月23日
運動展開をめぐって
山鳥坂ダムに係わる皆様へ
昨日須藤氏から20日の集まりについての[報告]を頂きました。
実は、この20日の集まりについては有友氏の連絡を頂いてから当日までに気になる話があり、地元の方から事情を若干聞いていました。須藤氏の報告にもあるように「全体会議」の主催であることを確認しての勉強会だと認識して通常どおり50部の資料を作成袋詰めして配布しました。新アセス法が簡略的に解るように工夫して作成したものです。
従って、資料代は当然参加された各自が負担するべきものと考えていました。通常、私達が運動において会場費、資料代等は原則頭割りで負担することが常識であるとの認識をもっています。実費交通費とはまた別の金銭勘定だと考えています。会議が終了して、何時ものように玉岡代表の自宅に泊めて頂き、そこで、「住民投票を実現する会」からカンパですと1万円頂きました。
そして翌日の朝、有友氏に出て来て頂き、今回の主催は「実現する会」の有友さんの企画で行ったものですかと再度確認しました。全体会議で決めたと再度返事を聞きました。であれば話は全く可笑しい展開になるのではないですかと問い質しました。私が押し売り勉強を平日わざわざ割いて行ったことになります。しかし、前日に関係者の方に地元の都合で平日が一番よいということであれば致し方ありません、と私は承諾したことを説明しています。
遠藤さんにお聞きします。地元に対し、全体会議で運動をするように呼びかける根拠は一体何なのでしょうか。地元が望んでいることのサポートという意味なのでしょうか。全体会議の為に私が平日に経費5万円を掛けて行かなければならない理由はどこにあるのでしょう。全体会議、8団体とは一体どういう体質のものなのでしょう。
有友さんにお聞きします。地元の名士の方々が集って何を決めているのですか。遠方から講師を招いてお土産(資料)を持って知らんふりで帰るとは私の常識では考えられません。そんな不仕付けなことを考えているとはとても思えません。然らば、有友さんが勝手に行っていることだから反って黙っておくしかないと考えているのでしょうか。
何れにせよ、合同、全体として「会」の体がなっていない、としか考えられません。この性格で遠藤さんが号令を掛けられる運動の本位は何なのでしょう。私には運動より以前の問題が棚上げに成っており、水源連が拘わる事で、運動を全く知らない方々を助長しているに過ぎなく見えてきます。基本高水より深刻な問題が横たわっているとしか思えません。
有友、久保、古久保、池田、須藤各氏にお尋ねします。私の資料ならびに講演は全く役立たずのつまらぬものだったのでしょうか。誰でも結構です。参加者全員に聞いて頂けませんか。その返事をしてください。もし、金を付けてもらってもいらない内容であったということであれば、当初電話を頂いた有友さんとお話をして事後策を考えたいと思います。ご手数をお掛けしますが是非聞き取りをお願いします。私の今考えているのは、兎に角参加者の資料代は当然頂けるものと理解しています。
今回このメールを送信するのは、地元でメール環境の私の知っている方と山鳥坂ダムに拘っておられる方々、それと、ダム問題に詳しい水源連世話人近藤ゆり子氏に参考に送信します。
最後に、私は戦う気力の無い団体、個人に平日わざわざ費用を掛けて押し売りの方法論を駄弁に行っている暇もなければ、またそれほど御人好しでもないことを申し述べておきます。
これだけはきっちりと認識しておいて頂きたい。
昨日須藤氏から20日の集まりについての[報告]を頂きました。
実は、この20日の集まりについては有友氏の連絡を頂いてから当日までに気になる話があり、地元の方から事情を若干聞いていました。須藤氏の報告にもあるように「全体会議」の主催であることを確認しての勉強会だと認識して通常どおり50部の資料を作成袋詰めして配布しました。新アセス法が簡略的に解るように工夫して作成したものです。
従って、資料代は当然参加された各自が負担するべきものと考えていました。通常、私達が運動において会場費、資料代等は原則頭割りで負担することが常識であるとの認識をもっています。実費交通費とはまた別の金銭勘定だと考えています。会議が終了して、何時ものように玉岡代表の自宅に泊めて頂き、そこで、「住民投票を実現する会」からカンパですと1万円頂きました。
そして翌日の朝、有友氏に出て来て頂き、今回の主催は「実現する会」の有友さんの企画で行ったものですかと再度確認しました。全体会議で決めたと再度返事を聞きました。であれば話は全く可笑しい展開になるのではないですかと問い質しました。私が押し売り勉強を平日わざわざ割いて行ったことになります。しかし、前日に関係者の方に地元の都合で平日が一番よいということであれば致し方ありません、と私は承諾したことを説明しています。
遠藤さんにお聞きします。地元に対し、全体会議で運動をするように呼びかける根拠は一体何なのでしょうか。地元が望んでいることのサポートという意味なのでしょうか。全体会議の為に私が平日に経費5万円を掛けて行かなければならない理由はどこにあるのでしょう。全体会議、8団体とは一体どういう体質のものなのでしょう。
有友さんにお聞きします。地元の名士の方々が集って何を決めているのですか。遠方から講師を招いてお土産(資料)を持って知らんふりで帰るとは私の常識では考えられません。そんな不仕付けなことを考えているとはとても思えません。然らば、有友さんが勝手に行っていることだから反って黙っておくしかないと考えているのでしょうか。
何れにせよ、合同、全体として「会」の体がなっていない、としか考えられません。この性格で遠藤さんが号令を掛けられる運動の本位は何なのでしょう。私には運動より以前の問題が棚上げに成っており、水源連が拘わる事で、運動を全く知らない方々を助長しているに過ぎなく見えてきます。基本高水より深刻な問題が横たわっているとしか思えません。
有友、久保、古久保、池田、須藤各氏にお尋ねします。私の資料ならびに講演は全く役立たずのつまらぬものだったのでしょうか。誰でも結構です。参加者全員に聞いて頂けませんか。その返事をしてください。もし、金を付けてもらってもいらない内容であったということであれば、当初電話を頂いた有友さんとお話をして事後策を考えたいと思います。ご手数をお掛けしますが是非聞き取りをお願いします。私の今考えているのは、兎に角参加者の資料代は当然頂けるものと理解しています。
今回このメールを送信するのは、地元でメール環境の私の知っている方と山鳥坂ダムに拘っておられる方々、それと、ダム問題に詳しい水源連世話人近藤ゆり子氏に参考に送信します。
最後に、私は戦う気力の無い団体、個人に平日わざわざ費用を掛けて押し売りの方法論を駄弁に行っている暇もなければ、またそれほど御人好しでもないことを申し述べておきます。
これだけはきっちりと認識しておいて頂きたい。