2006年01月26日
住基ネット差し止め訴訟・和歌山 第12回口頭弁論
傍聴のお願い
日 時 1月31日(火) 午後1時15分 〜4時半
場 所 和歌山地方裁判所
内 容 原告・証人尋問
「住民基本台帳ネットワークシステム」は2004年8月、ネットから離脱している一部の自治体をのぞいて、全国の市町村で多くのセキュリティ上の問題を抱えながら当初の目標稼動が全く実現できない状況で運用しています。「住民基本台帳ネットワークシステム」については、プライバシーの問題から徴兵制、さらに監視社会につながる恐れがあると各専門家から指摘されてきました。そして、私達はこのような危険な住基ネットシステムに対して、稼動1年前から住基ネット差し止めを提訴しています。
来る31日、「住基ネット差し止め訴訟・和歌山」もいよいよ証人尋問をもって結審になります。原告の一人ひとりが住基ネットシステムを止めなければならない理由を述べる裁判上での山場、大詰めになりました。
裁判官の判決は、原告の主張は元より、国民の関心が大きく左右されると言われています。そして、それを証明するのが傍聴席を満席にすることだと思います。今回、特に「9条ネットわかやま」の皆さんにお願いしたのは、原告団ならびに弁護団は、9条ネットわかやま実行委員会でよく存じている方々であることから是非傍聴のお願いをすることになりました。
先ず、弁護団長は山崎和友弁護士、事務局長は豊田泰史弁護士、そして藤井幹雄弁護士、森崎有治弁護士です。そして、当日尋問に答える原告は、本多立太郎氏、谷口 章氏、城 久道氏と岩畑が陳述します。午後1時15分から4時半まで全て尋問に充てられます。傍聴席を埋め尽くしましょう。
是非、傍聴の程、ご参加よろしくお願い致します。
証人 参考人証言 自治体情報政策研究所 所長 黒田 充
原告 4名
弁論終了後、弁護士会館において報告会、傍聴者による意見交換会を行います。
午後5時 〜 (30分程度)
住基ネット差し止め訴訟をすすめる和歌山の会
岩畑正行・073-444-1075
日 時 1月31日(火) 午後1時15分 〜4時半
場 所 和歌山地方裁判所
内 容 原告・証人尋問
「住民基本台帳ネットワークシステム」は2004年8月、ネットから離脱している一部の自治体をのぞいて、全国の市町村で多くのセキュリティ上の問題を抱えながら当初の目標稼動が全く実現できない状況で運用しています。「住民基本台帳ネットワークシステム」については、プライバシーの問題から徴兵制、さらに監視社会につながる恐れがあると各専門家から指摘されてきました。そして、私達はこのような危険な住基ネットシステムに対して、稼動1年前から住基ネット差し止めを提訴しています。
来る31日、「住基ネット差し止め訴訟・和歌山」もいよいよ証人尋問をもって結審になります。原告の一人ひとりが住基ネットシステムを止めなければならない理由を述べる裁判上での山場、大詰めになりました。
裁判官の判決は、原告の主張は元より、国民の関心が大きく左右されると言われています。そして、それを証明するのが傍聴席を満席にすることだと思います。今回、特に「9条ネットわかやま」の皆さんにお願いしたのは、原告団ならびに弁護団は、9条ネットわかやま実行委員会でよく存じている方々であることから是非傍聴のお願いをすることになりました。
先ず、弁護団長は山崎和友弁護士、事務局長は豊田泰史弁護士、そして藤井幹雄弁護士、森崎有治弁護士です。そして、当日尋問に答える原告は、本多立太郎氏、谷口 章氏、城 久道氏と岩畑が陳述します。午後1時15分から4時半まで全て尋問に充てられます。傍聴席を埋め尽くしましょう。
是非、傍聴の程、ご参加よろしくお願い致します。
証人 参考人証言 自治体情報政策研究所 所長 黒田 充
原告 4名
弁論終了後、弁護士会館において報告会、傍聴者による意見交換会を行います。
午後5時 〜 (30分程度)
住基ネット差し止め訴訟をすすめる和歌山の会
岩畑正行・073-444-1075