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<title>岩畑政行のブログ</title> 
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<modified>2010-09-09T11:26:31Z</modified> 
<tagline><![CDATA[旧「水と森と平和の声」、「流動 2001」、「「和歌の浦と私」、「政治ニュース」のリンクサイト]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2010, heiwatwwwa </copyright>
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<title>【転載】琵琶湖 在来魚の脅威</title> 
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<modified>2009-06-05T11:09:47Z</modified> 
<issued>2009-06-05T20:09:47+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">在来魚、最大の脅威地形改変　琵琶湖・淀川水系　分析で判明
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009060300186&amp;genre=H1&amp;area=S00

【写真】 琵琶湖を埋め立てて建設された人工湖岸。これらの地形改変が在来魚の産
卵・生育に影響を及ぼしている（草津市北山田...</summary> 
<dc:subject>生態系と環境</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009060300186&genre=H1&area=S00">在来魚、最大の脅威地形改変　琵琶湖・淀川水系　分析で判明</a><br>
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009060300186&genre=H1&area=S00<br>
<br>
【写真】 琵琶湖を埋め立てて建設された人工湖岸。これらの地形改変が在来魚の産<br>
卵・生育に影響を及ぼしている（草津市北山田町）<br>
<br>
　<b>琵琶湖・淀川水系</b>の在来魚を脅かすさまざまな要因のうち、河川改修など地形改変<br>
が最も広範な種に悪影響を与えていることが各種レッドデータブックの分析で分かっ<br>
た。次いで外来魚の影響が大きく、在来魚保護には両面で対策が求められることが浮<br>
き彫りになった。<br>
　<b>琵琶湖環境科学研究センター</b>の西野麻知子総合解析部門長が、環境省や滋賀、京<br>
都、大阪の３府県のレッドデータを分析した。絶滅危ぐ種などに位置づけられた計42<br>
種の記述から、生存を脅かす要因を河川改修▽外来魚▽水位操作▽水質汚濁▽乱獲－<br>
などに14分類した。<br>
　河川改修や湖岸改変、ほ場整備など地形改変が要因とされた種は、ニゴロブナやヤ<br>
リタナゴ、メダカなど最多の35種に上った。地形改変による湖岸や川底の単調化、水<br>
路と田んぼの分断で、多くの種の産卵や生育の場が失われている現状が明らかになっ<br>
た。<br>
　次いで外来魚のオオクチバスとブルーギルに食べられたり、えさや住みかを奪われ<br>
ている種がホンモロコやイタセンパラなど29種あった。<br>
　滋賀では琵琶湖の水位操作の影響がニゴロブナなど４種で指摘された。一方で水質<br>
汚濁の影響は京都、滋賀ではスナヤツメなど２種にとどまり、大きな危機要因とは<br>
なっていなかった。<br>
　全魚種とも脅威は一つではなく、外来魚と地形改変など複数が組み合わさってい<br>
た。西野部門長は「地形改変で在来魚が減ったところに、外来魚が追い打ちかけてい<br>
る。外来魚駆除に加えて地形修復を進めないと、本当の保護につながらない」と指摘<br>
している 。]]> 
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<title>【転載】白神の悲鳴が聞こえる</title> 
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<modified>2009-05-20T00:03:40Z</modified> 
<issued>2009-05-20T09:01:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:heiwatwwwa.65127547</id> 
<summary type="text/plain">白神の悲鳴が聞こえる　押寄せる人波、戦闘機、そして温暖化
http://www.222.co.jp/netnews/netnews.php/articles/detail/SN/37341

先ごろ、世界自然遺産・白神山地への入山数が発表された。各紙は、入山数が2万人減ったと報道した。しかし、白神山地へ押し寄せる“人の...</summary> 
<dc:subject>生態系と環境</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.twwwa.org/archives/65127547.html">
<![CDATA[白神の悲鳴が聞こえる　押寄せる人波、戦闘機、そして温暖化<br>
<a href="http://www.222.co.jp/netnews/netnews.php/articles/detail/SN/37341">http://www.222.co.jp/netnews/netnews.php/articles/detail/SN/37341</a><br>
<br>
先ごろ、世界自然遺産・白神山地への入山数が発表された。各紙は、入山数が2万人減ったと報道した。しかし、白神山地へ押し寄せる“人の脅威”は依然として続いている。それに加えて、三沢から低空で飛来する米軍戦闘機、忍び寄る温暖化。自然の残存率指標とされるクマゲラの生息数も芳しくない。数々の情報は、白神山地の悲鳴を伝えている。<br>
<br>
環境省が2月末に発表した、白神山地・世界自然遺産の2008年入山数調査によれば、入山総数は2007年の75393人から約2万人減った53982人。これは、夏場の天候不順が響いた結果だと言われる。<br>
<br>
しかし、革靴の観光客も訪れる極めて観光旅行色の強い「暗門の滝」が、全入山者の約70％を占めることと、自然遺産の核心地域から若干離れていることとを考え合わせるならば、これを除いた個所の入山数がより白神山地に押し寄せる「人波」の実勢を表わしているだろう、と思う。<br>
<br>
2000年からの計測数は行き帰りの判別がつかないので、新機器で往復計測が可能となった2004年から2008年までを見てみると、「暗門の滝」を除いた10個所の入山数は、24052人(2004)、23938人(2005)、21080人(2006)、22227人(2007)、20125人(2008)と、毎年2万人台を維持し、依然入山者が衰えを見せていないことが分かる。<br>
(＊注：2004年からの統計の個所を均一にするため、2007年から増設した「真瀬岳」や「大川」は省いた）<br>
<br>
また、核心地域への入山は、青森県側では許可制から届け出制に移行した2003年からガクンと減り、2003年520人、2004年582人、(2005年不明)2006年385人、2007年364人、と漸減している。しかし、秋田県側の許可人数を加えると、80人ぐらい増える（2007年）し、秋田県側から越境して無許可無届けで進入する不届き人物らがいるから、実数はその3倍と言われている。届け出制が入山自由の風潮を助長したかどうかは明らかではないが、核心地域でこれだけの人数が侵入すれば、その「危険」は十分ではないか。<br>
<br>
報道によると、遺産地域での釣り人などのの焚き火、捨てタバコ、放置釣りの針糸、はては植物盗掘、イワナの密漁などが絶えず、厳しい規制を求める声も上がっている。<br>
<br>
白神山地の核心部分は、上空から眺めると、たとえば毛むくじゃらの犬が伏せをし、上体を左側にねじったような形状をしている。そして、これに各入山者が＜目指す主だった目的地＞を当てはめてみると、見事に「犬の身体」を縁取っている。その「前線地点」が核心部分を四方八方から攻め立てているのである。<br>
<br>
具体的に、核心地域の縁の、白神岳、櫛石岳、天狗岳、真瀬岳、核心に迫る緩衝地点、二ッ森、小岳の合計6個所、この入山者だけで、9000人をゆうに超える。しかも、これに核心地域縁にある公園が設定されているから、まだ危険性は増えることになる。<br>
<br>
ここで問題となるのは、緩衝地域。緩衝とはいうものの核心部分に迫る場所である。緩衝地域なら入っていいというのでは、本来緩衝の意味をなさない。そして、肝心なのは、核心部分の縁。縁である尾根筋といっても、核心部分の外縁そのものなのだから、その内部にストレスを与えるには十分。ストレスは尾根で遮断されるわけはない。鳥、哺乳類などは極めて敏感であり、また餌付け習慣化の危険もあるし、オオバコなど帰化植物の侵入も実際確認されている。<br>
<br>
時代の情報伝達の利便性は高く、白神の保護運動をしている団体、あるいは官庁のアップした情報が、逆の行為に使用されている疑いがあるだろう。たとえば、ルート、地図、ある情報など。核心地域に入ったルポなどは公然と公開されているし、道路情報も細かに報告している人物も複数存在している。善意が悪意と隣り合わせなのである。<br>
<br>
思うに、地元の自給自足的生活は、すでに近代化の波に例外なく洗われ、貨幣経済の優先する生活に変貌を遂げたからには、昔に戻ることは到底無理筋な話で、その地域住民の入会権的権利を守ろうとすると、その圏外民との峻別を考えないと、すべて自然遺産地域に区別なしに押し寄せることになる。これでは、所期の目的が逆の結果つまり自然破壊を生むことになる。<br>
<br>
どこでも、自然とともに暮らして来た民に訪れたのは、自然と対峙する経済行為だった。2足歩行で自然遊離して人間となった我々は、自然に働き掛けて経済を産み、その経済は自然を加工し、ついには破壊荒廃にまで進む。経済と自然の共生はひどく難しい。自給自足的生活は、ある場所では観光という経済生活へ転換させられる。自然と生きる生活文化の、その関与が、観光客へどこまで有効性を持ちうるのか。<br>
<br>
「人の数は力」なのであり、その侵害性はクマゲラにもその他の動植物にとっては、学者、カメラマン、巡視員でさえ例外としない「人間としての脅威」なのである。<br>
<br>
クマゲラは、世界自然遺産に選定去れて以後、皮肉にも急速に姿を消した。押し寄せる観光客のために。そして、近年の生息状況も芳しいものではないと、伝え聞く。<br>
<br>
2005年11月、共同通信は世界に向けてこう発信した。“Rare woodpecker may be gone from Honshu”と。あなたは、この“may be gone”という響きをどう聞くだろうか。わたしには、とても耐えられないぐらい悲しい響きだ。<br>
<br>
[ 記者：森山つきた ]（ツカサネット新聞）]]> 
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<title>水の三変化</title> 
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<modified>2009-08-09T16:59:21Z</modified> 
<issued>2009-05-04T10:31:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:heiwatwwwa.65120769</id> 
<summary type="text/plain">生命のシンボルを体現している氷山

【転載】（2009年5月4日毎日新聞）
南極の自然：南極大陸近くの海に巨大な氷山

南極大陸近くの海には、巨大な氷山がときどき見られる。これらの氷山は、南極大陸の氷床や氷河がその重みで海にせり出し、棚氷から切り離されたもので...</summary> 
<dc:subject>生態系と環境</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.twwwa.org/archives/65120769.html">
<![CDATA[<b>生命のシンボルを体現している氷山</b><br>
<br>
【転載】（2009年5月4日毎日新聞）<br>
南極の自然：南極大陸近くの海に巨大な氷山<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/heiwatwwwa/imgs/e/c/ec11facf.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/heiwatwwwa/imgs/e/c/ec11facf-s.jpg?159121" width="159" height="121" border="0" alt="氷山" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>南極大陸近くの海には、巨大な氷山がときどき見られる。これらの氷山は、南極大陸の氷床や氷河がその重みで海にせり出し、棚氷から切り離されたものである。やがて氷山は海に解けていくが、海から出た水蒸気が雲をつくり、雲は南極大陸に雪を降らせる。こうして水が三態変化して、雪や氷に覆われた白い大陸ができている。<br>
　文・写真＝武田康男（第50次南極観測越冬隊員）<br>
]]> 
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<title>【転載】環境守って古木残そう</title> 
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<modified>2009-04-16T23:51:58Z</modified> 
<issued>2009-04-17T08:50:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:heiwatwwwa.65112345</id> 
<summary type="text/plain">環境守って「古木」残そう…千年桜、縄文杉の自治体が結束

日本三大桜など樹齢１０００年を超える樹木がある４自治体が、古木を後世に残そうと「千年の会」を発足させ、国指定天然記念物の「滝桜」がある福島県三春町で１５日、設立記念シンポジウムが開かれた。
三春町...</summary> 
<dc:subject>生態系と環境</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.twwwa.org/archives/65112345.html">
<![CDATA[<a href="http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090416-OYT1T00110.htm">環境守って「古木」残そう…千年桜、縄文杉の自治体が結束</a><br>
<br>
日本三大桜など樹齢１０００年を超える樹木がある４自治体が、古木を後世に残そうと「千年の会」を発足させ、国指定天然記念物の「滝桜」がある福島県三春町で１５日、設立記念シンポジウムが開かれた。<br>
三春町のほか、「山高神代(やまたかじんだい)桜」の山梨県北杜市、「根尾谷淡墨(ねおだにうすずみ)桜」の岐阜県本巣市、「縄文杉」の鹿児島県屋久島町の首長らが参加。初代会長に就任した日高十七郎・屋久島町長は、「滝桜の場合は、近くにほかの樹木がないことで長く生きられた。縄文杉の場合は、周囲の樹木により台風の強風から守られてきた。古木を守るには周囲の環境を守っていくことが重要」と述べた。<br>
　<br>
また、パネリストとして参加した小野沢元久・元日大工学部長は、名木を守るには若者への環境教育が重要と指摘したうえで、会の役割として「点だった名木のつながりを線にし、やがては面にして観光促進に結びつけていくことが大切」などと語った。<br>
　一方、パネリストからは課題として〈１〉通年の観光にどう結びつけるか〈２〉ボランティアガイドの資質向上――などが挙げられた。<br>
　<br>
この日は、会の２回目が来年３月に屋久島町で開かれることになったほか、１０００年以上の樹齢とされる「じじスギ、ばばスギ」の小野町、「大鹿桜」の猪苗代町が新たに会に加わることが報告された。<br>
　また滝桜が１７～１９日にライトアップされるのを前に、１４日夜には、試験点灯が行われた。<br>
（2009年4月16日07時31分  読売新聞）]]> 
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<title>【転載】温暖化放置　被害予測</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.twwwa.org/archives/65111623.html" />
<modified>2009-04-15T10:08:44Z</modified> 
<issued>2009-04-15T18:39:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:heiwatwwwa.65111623</id> 
<summary type="text/plain">温暖化放置なら猛暑死の危険３・７倍？…今世紀末の被害予測

世界中で温暖化対策が全く講じられなければ、２１世紀末の日本では、猛暑で死亡する危険が３・７倍となり、洪水による浸水被害額が年８・７兆円増える――そんな深刻な被害予測を国立環境研究所や茨城大など国...</summary> 
<dc:subject>生態系と環境</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.twwwa.org/archives/65111623.html">
<![CDATA[<a href="http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090414-OYT1T01052.htm">温暖化放置なら猛暑死の危険３・７倍？…今世紀末の被害予測</a><br>
<br>
世界中で温暖化対策が全く講じられなければ、２１世紀末の日本では、猛暑で死亡する危険が３・７倍となり、洪水による浸水被害額が年８・７兆円増える――そんな深刻な被害予測を国立環境研究所や茨城大など国内１４の研究機関がまとめ、１４日開かれた政府の中期目標検討委員会（座長＝福井俊彦・前日銀総裁）に報告した。<br>
<br>
　予測は、〈１〉世界中で対策が取られず、１９９０年に比べて気温が３・３度上昇〈２〉一定の対策を進めて２・２度上昇〈３〉対策を強化して温度上昇を１・６度にとどめる――の３ケースを想定。２０９０年代に、気温上昇に伴って起きる洪水被害や森林の植生の変化などを分析した。堤防設置などの被害防止策は取られないことを前提としている。<br>
　それによると、気温上昇で豪雨の頻度が増すため、洪水の浸水面積が増大し、〈１〉～〈３〉のケースでそれぞれ、建物や農作物などの被害額は最大で年間８・７兆～６・４兆円増えるとした。暑さによる「熱ストレス」で心臓や肺に病気を抱える人が体調を悪化させるなどして死亡する危険は、１９９０年の３・７～２・１倍になるとしている。<br>
　対策を強化して温度上昇を抑えた〈３〉のケースでも一定の悪影響は避けられないとの結果となった。<br>
　<br>
２００５年の大気中の温室効果ガスの濃度は３７５ｐｐｍで、産業革命以降は上昇傾向にある。世界の科学者で作る「気候変動に関する政府間パネル（ＩＰＣＣ）」は、〈３〉のケースにまで温度上昇を抑えるには、２０５０年時点での世界全体の二酸化炭素排出量を２０００年に比べて５０～８５％削減する必要があるとしている。<br>
　同委員会では、日本が２０年頃までにどのくらいの温室効果ガス削減を目指すべきかの中期目標について、１９９０年に比べて４％増～２５％減とする６案と、今回の予測結果や経済影響などについて公表し、今週中に国民の意見を募集する手続きに入る。今月２０日から全国５か所で国民の意見を聞く会合を開き、６月に政府としての中期目標を決める。<br>
（2009年4月14日23時21分  読売新聞）]]> 
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<title>改称 「岩畑政行の運営サイト」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.twwwa.org/archives/65073047.html" />
<modified>2009-01-18T11:03:45Z</modified> 
<issued>2008-12-31T20:00:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:heiwatwwwa.65073047</id> 
<summary type="text/plain">ブログ「水と森と平和の声」は「岩畑政行の運営サイト」に改称しました

2008年10月12日掲載の「7日 住基ネット差し止め訴訟和歌山の最高裁判決」の報告をもってブログ「水と森と平和の声」は最終回となり活動を停止しました。

1998年から2008年という日本は、グローバ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.twwwa.org/archives/65073047.html">
<![CDATA[<b>ブログ「水と森と平和の声」は「岩畑政行の運営サイト」に改称しました</b><br>
<br>
2008年10月12日掲載の<a href="http://style.twwwa.org/archives/51511645.html">「7日 住基ネット差し止め訴訟和歌山の最高裁判決」</a>の報告をもってブログ「水と森と平和の声」は最終回となり活動を停止しました。<br>
<br>
1998年から2008年という日本は、グローバル時代という時間が猛烈なスピードをもつ過去経験したことがない変革の強要と自壊を急激に経験した時代だったといえます。その変動の時代に「水と森と平和の声」は、理念を実現する為に可能な限り障壁を設けず、理念の下に知行合一を実践することを心掛けてきました。<br>
<br>
自己確執の相対論を廃したその実践は、運動の勝利、数々の具体的な成果をあげ、住民運動の方向性を見出すことができたと自負できる結果を残しました。ここにその運動の経緯が何かしらの参考になればと願い、記念するサイトを残す次第です。<br>
<br>
なお、継続サイトのリンクを考えて、ブログ名称を「水と森と平和の声」から「岩畑政行の運営サイト」に改称しました、ご諒解ください。]]> 
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<title>住基ネット訴訟 大阪高裁</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.twwwa.org/archives/64664007.html" />
<modified>2009-01-18T11:04:25Z</modified> 
<issued>2007-08-22T21:19:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:heiwatwwwa.64664007</id> 
<summary type="text/plain">                          　　　　　　　　　　　　　　　　　陳　述　書

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　原告 岩畑 政行

2003年8月、「住民基本台帳ネットワークシステム」の本格稼動が始まり、既に4年の歳月が経過しました。
私...</summary> 
<dc:subject>住基ネット差し止め訴訟</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.twwwa.org/archives/64664007.html">
<![CDATA[                          　　　　　　　　　　　　　　　　　<b>陳　述　書</b><br>
<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　原告 岩畑 政行<br>
<br>
2003年8月、「住民基本台帳ネットワークシステム」の本格稼動が始まり、既に4年の歳月が経過しました。<br>
私は2005年10月13日、和歌山地方裁判所に、「住民基本台帳ネットワークシステム」について、『私もどう考えても、単なるシステムによる利便性とはかけ離れたところの危険性を考えれば、このシステムを個人的に離脱、さらに「ネットワーク」を廃止しなければとんでもないことになると考えて、差し止めを求め原告になる決意をしました。』と陳述書を提出しています。<br>
<br>
また、2006年1月29日の陳述書補充において、『奥田経団連会長の発表にあるように、国、地方を通じた社会保障制度の一体的改革に取り組むというものです。そして、安部晋三官房長官は、１月１５日のNHK日曜討論において、小泉政権後も「小さな政府」を追求して、日本は世界の勝ち組になると言明した。<br>
政府が進める「小さな政府」論での民間運用を考えた場合、遺憾なく合理化を発揮する一つに　「住民基本台帳ネットワークシステム」があることは自明の理です。上記されている社会保障制度の一体的改革など最たるもので、正にこれを利用しない手はないだろうと考えます。』と書きました。<br>
<br>
2007年6月14日、安倍首相は社会保障制度の一体的改革の起爆剤として「住民基本台帳ネットワークシステム」の導入を表明しました。まさに、私の危惧していたことが現実になろうとしている訳です。<br>
この導入表明は、現在、紛糾している年金問題の打開策として打ち出されたもので、単なる思い付きではなく周到な「ネットワークシステム」の導入が計画されていたと考えられます。<br>
<br>
「住民基本台帳ネットワークシステム」の稼動が始まって、過去4年間を振り返って、政府は「ネットワークシステム」の利便性を吹聴してきたが、国民にはそれが実感できない現実と個人情報に関する流失の不安が先行してきたのが実態です。政府がセキュリティの安全性を主張すればするほど、行政を問わず民間に至るまであらゆる団体での個人情報の流失は後を絶たないのが現実です。<br>
<br>
2006年4月11日、和歌山地方裁判所は、『無権限の第三者によって住基ネット上の本人確認情報にアクセスしたり、行政機関等の担当役職員等が住基ネットからデータを持ち出して公開するような具体的危険性は認められず、したがって、住基ネットの運用によって、当該個人のプライバシーの利益に対する現実の危機が存するものと認めることはできない。』という判決を下しました。<br>
<br>
コンピューターのセキュリティ対策がもはや安全である根拠が確実に崩れている現実にあっても、裁判所はそれによる被害がないとして、「当該個人のプライバシーの利益に対する現実の危機が存するものと認めることはできない。」と断じたわけです。<br>
現在の情報流失が日常化する現実にあってこの判断は、全く行政機関等の危機管理に唖然とするものです。従って、既に社会保障制度の一体的改革と称して、政府は社会保障番号導入を決定しています。基礎年金番号、健康保険証番号、さらに納税者番号との連携です。<br>
<br>
コンピューターのセキュリティ対策が、完全なものとはならない宿命にある現実を目の当たりにしても、懲りずにこの計画です。<br>
現実に政局を作用する事件に発展した年金番号管理のずさんさ問題が明確になったにも拘らず、さらなる複雑な連携システムを考える、その神経のありようが私には理解できない。<br>
「住民基本台帳ネットワークシステム」が機能すれば年金問題も上手くクリアーできていたとする、逆ねじの言いがかり的発想は、本末転倒も甚だしい火事場泥棒的発想で、こういうのを官僚の常套責任回避術の典型という。<br>
<br>
情報は必ず何らかの要因で漏れることはこの4年間の実態で周知済みです。そして、情報が漏れることで必ずどこかが、誰かが利することは自明のことになりつつあります。<br>
現実の問題を不透明な、理解を妨げている「住民基本台帳ネットワークシステム」の問題は、このシステムが持つ致命的欠陥を覆い隠している、問題を難しくしている実態があることです。それは、裁判所が指摘する「プライバシーの利益に対する現実の危機」が第１次的に表れない、直接的影響を課していないと考えているからの判断です。極めて第１次的実証被害しか考えていないところにあります。<br>
実は、私たちは、間接的、2次的、3次的な次元で結局は極端な不利益、被害を被っているのが現実です。この間接的不利益を考えることが出来ない判断が今日の裁判所判断であると思います。<br>
<br>
例えば、「社会保障番号」なるものが情報流失したとします。ある企業がそれを持つことは、各企業の人事管理するうえにおいてこれ以上ない重宝な情報になります。当該個人が知らぬうちに、「差別」と「監視」の対象にされて、この時点からいつ危害にあうか分からない状況に置かれることになります。そして、危害があったとしても、その原因は当該個人には知る由もなく、情報を持つものだけが利するという闇の構図に終始するという暗黒の社会が形成されるわけです。<br>
この現実を考えれば考えるほど「差別」と「監視」による不安は大きくなり、無限の精神的苦痛を感じます。但し、無限の精神的苦痛を「絵図で、数量で表せ」と言われれば、それは、全てのことがら、生きていられるうちは、危害を受容しているとは考え難いという判断に等しくなります。<br>
<br>
憲法１３条により保障されているプライバシーの権利（自己情報コントロール権）とは、直接的もしくは間接的、時差別的等の影響を受けない状況にあるということです。<br>
　<br>
「住民基本台帳ネットワークシステム」は明らかにプライバシーの権利を侵害します。<br>
従って、私は、大阪高裁の本控訴審において、再度「ネットワーク」からの個人的離脱、さらに「ネットワーク」を廃止することを切に求めます。<br>
<br>
<br>
                                                    ２００７年８月２２日]]> 
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<title>大江氏の希望とはなにか</title> 
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<modified>2007-07-12T03:45:52Z</modified> 
<issued>2007-06-26T20:31:10+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">文体：時評
大江氏の希望とはなにか
</summary> 
<dc:subject>格物致知</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.twwwa.org/archives/64585599.html">
<![CDATA[<b>文体：時評</b><br>
<a href=" http://style.twwwa.org/archives/51113341.html ">大江氏の希望とはなにか</a><br>
]]> 
</content>
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<title>5･16緊急院内集会の報告</title> 
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<modified>2009-08-09T16:59:20Z</modified> 
<issued>2007-05-20T22:43:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:heiwatwwwa.54226594</id> 
<summary type="text/plain">イラク特措法は廃止を！自衛隊はイラクから撤退を！

参加議員は民主党原口一博議員、白眞勲議員、社民党は近藤正道議員、阿部知子議員、共産党と国民新党は欠席。

原口議員から約40分の基調報告（特措法特別委員会の審議内容）があり、質疑応答に移った。その後各議員...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.twwwa.org/archives/54226594.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/heiwatwwwa/imgs/d/3/d3033c11.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/heiwatwwwa/imgs/d/3/d3033c11-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="0516イラク集会" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><b>イラク特措法は廃止を！自衛隊はイラクから撤退を！</b><br>
<br>
参加議員は民主党原口一博議員、白眞勲議員、社民党は近藤正道議員、阿部知子議員、共産党と国民新党は欠席。<br>
<br>
原口議員から約40分の基調報告（特措法特別委員会の審議内容）があり、質疑応答に移った。その後各議員からスピーチが行なわれた。自由討論は質疑になり予定時間まで内容の濃い話し合いが持たれた。<br>
<br>
参加者の多くは審議内容を初めて知る訳であるが、特に久間防衛相の発言をめぐって驚嘆することばかりで、怒りの緊張は集会の雰囲気を覆っていた。その怒りは、マスコミが全く審議内容を報道しない原因にも表れていた。肝心なトンデモない発言は議事録削除になるから報道も拍子抜けではあるが、それにしても報道がなさ過ぎる。国会議員がマスコミの姿勢を嘆く訳だから、もはやマスコミに期待しても所詮無理なことになったことを知るべきである。<br>
<br>
イラク特措法は、世間では復興支援と吹聴されていて、国会では、「米軍の戦争を支援している」と断言している、現在の日本は完全な二枚舌社会構造になったといえる。最近の従軍慰安婦問題で米国から安倍首相のダブルスタンダードを指摘されたが、最も話だ。ファシズムは一人の病魔から創られたものではなく、全体がつくるものである。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/heiwatwwwa/imgs/d/3/d341d59d.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/heiwatwwwa/imgs/d/3/d341d59d-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="0516イラク集会2" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>核心の質疑は、フリップでの資料説明で明瞭に示された。特に、「自衛隊イラク派兵差し止め訴訟の会」が情報公開で請求して出た真っ黒の返答用紙が印象的であった。<br>
そして、久間防衛相発言をめぐって、現在の日米同盟における支援の実態が報告された。<br>
報告による問題提議は、質疑内容は兎も角として、結局は始めから採決の数の論理で結論ありきになっていることから、質疑の質が深まらず分かっていることをいつまでも聞くなという結果過程に終始してしまったことが述べられた。従って、数少ない傍聴者、ならびに審議中継放送を見ていた方には、退屈な場面も多くあったと参加者の方から集会後に話があった。<br>
<br>
イラク特措法で核心の質疑は、これまでほとんど論議されなかった「物品相互役務協定改正」が話題になったことである。2004年に実施された通称「アクサ」といわれるもので、米軍への支援が明確に規定された協定である。<br>
具体的には、米兵の輸送業務で、「武器携帯を外して搭乗させる訳にはいかないだろう」というのが久間防衛相発言でイラク特措法における「物品相互役務協定改正」の性格を全て物語っている。協定には後方支援であることが謳われている。即ち集団的自衛権の行使を実践しているのであって、戦争の手助けをしているのだ。久間防衛相発言はでたらめを言っている分けではなく、問題のない事実を述べているのだ。<br>
<br>
日米同盟がある以上、日本側からそれではここまでとは言えないというのが与党関係者の本音である。兎に角、審議とか協議は一種の国民向けパフォーマンスでしかないということだ。<br>
全て数の論理で安倍内閣の独壇場でしかない。野党は憤慨遣る方無しで、この状態で本当によいのか国民のみなさんに見てもらうしかないとさじを投げるスピーチで終わった。<br>
<br>
<h3>5・16緊急院内集会関連記事</h3><ul><li><a href="http://style.twwwa.org/?blog_id=2266530 ">「イラク特措法延長法」のお土産</a></li><br>
<li><a href="http://www.janjan.jp/government/0705/0705195718/1.php ">イラク開戦の政府責任を追求：ＪＡＮＪＡＮ</a></li><br>
<li><a href=" http://sekigumi.ti-da.net/e1574411.html ">５・１６緊急院内集会　写真集</a></li></ul>　　　　　　　　　　　]]> 
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<title>5･16　緊急院内集会 イラク特措法は廃止を！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.twwwa.org/archives/54153980.html" />
<modified>2009-08-09T16:59:19Z</modified> 
<issued>2007-05-15T11:06:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:heiwatwwwa.54153980</id> 
<summary type="text/plain">「イラク特措法は廃止を！自衛隊はイラクからすぐに撤退を！5･16緊急院内」
　にご参加を

★日時：５月１６日（水）　１６：００～１８：００

★場所：衆議院第一議員会館　第４会議室
　（当日１５：３０より第一議員会館１階階段下で入館票をお渡しします。）

...</summary> 
<dc:subject>反戦抗議行動</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.twwwa.org/archives/54153980.html">
<![CDATA[「イラク特措法は廃止を！自衛隊はイラクからすぐに撤退を！5･16緊急院内」<br>
　にご参加を<br>
<br>
★日時：５月１６日（水）　１６：００～１８：００<br>
<br>
★場所：衆議院第一議員会館　第４会議室<br>
　（当日１５：３０より第一議員会館１階階段下で入館票をお渡しします。）<br>
<br>
★内容：<br>
☆原口一博議員（「イラク特措法廃止法案」提出者／民主党テロ防止・イラク支援特<br>
別委筆頭理事）～衆院での経過と「イラク特措法廃止法案」提出の意味について～（質疑応答を含む）<br>
☆野党各党国会議員の決意表明<br>
　　民主党（白眞勲議員（予定））、共産党（議員名は調整中）、<br>
　　社民党（議員名は調整中）、国民新党（要請中）<br>
<br>
★集会呼びかけ人<br>
　天木直人（元レバノン大使）／岩畑政行（水と森と平和の声）<br>
　近藤ゆり子（９条の会・おおがき世話人）<br>
　佐藤博文（弁護士・自衛隊イラク派兵差止訴訟全国弁護団連絡会議事務局長）<br>
　武田隆雄（日本山妙法寺僧侶）／西谷文和（ジャーナリスト・イラクの子どもを救う会）<br>
<br>
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -<br>
 <a href="http://livedoor.blogimg.jp/heiwatwwwa/imgs/2/d/2dbba775.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/heiwatwwwa/imgs/2/d/2dbba775-s.jpg" width="159" height="224" border="0" alt="イラク集会ちらし１" hspace="5" class="pict" align="left" /></a>与党・安倍政権は、今年七月末で期限が切れる「イラク支援特別措置法」を２年間延長するイラク特措法延長法案を５月１４日にも委員会で採決，１５日に衆議院を通過とする姿勢を示しています。<br>
<br>
２００３年の米英によるイラク攻撃は、誤った情報に基づいてなされたものであり、国際法的観点からも「大義なき」戦争であったことが明らかになっています。米英の世論もブッシュ・ブレアの判断を厳しく糾弾しています。しかし、安倍政権は今でも当時の小泉政権の「支持」を維持し、その無反省の上に立って、自衛隊のイラク派遣を継続しようとしています。<br>
<br>
　現在イラクで活動している航空自衛隊は、週に４便の頻度でクウェートからバグ<br>
ダッドまで「輸送業務」にあたっていますが、その中身は明らかにされていません<br>
（大部分は多国籍軍の要請によるものです）。バグダッドは、米兵が大規模な「掃討<br>
作戦」を展開している地域であり、イラク特措法が自衛隊の活動を禁止する「戦闘地<br>
域」に該当すると言わざをえません。<br>
<br>
　もし「法に基づいて、法の予定する通りの任務を行っているのだ」というなら、政<br>
府はその説明責任を果たすべきです。しかし、民間の情報公開請求に対しても、審議<br>
にあたる国会議員に対しても、政府は航空自衛隊の活動内容を説明しようとすらしま<br>
せん。<br>
　「国民の知る権利不在の軍事優先」がどんなに恐ろしいことか、私たちは遠くない<br>
過去の歴史として知っています。<br>
<br>
　私たちは「イラク特措法２年期限延長」は認められません。イラク特措法の廃止、<br>
自衛隊のイラクからの即時撤収を求めて、上記の集会を開催します。<br>
　たくさんの課題のある中、皆様方それぞれ大変お忙しいとは存じますが、平和主<br>
義・日本の未来への責任を担っていくべく、一人でも多くの方のご参加をお願い申し<br>
上げます。<br>
<br>
        ２００７年５月１２日                  （文責：近藤ゆり子）<br>
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -<br>
<br>
＜連絡先＞<br>
●近藤ゆり子<br>
k-yuriko@octn.jp<br>
TEL/FAX　0584-78-4119<br>
外出時のみ携帯　090-8737-2372<br>
●岩畑政行<br>
twwwa@mte.biglobe.ne.jp<br>
090-7352-6009]]> 
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<title>4月 活動履歴</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.twwwa.org/archives/53353904.html" />
<modified>2007-05-05T02:58:39Z</modified> 
<issued>2007-04-30T17:51:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:heiwatwwwa.53353904</id> 
<summary type="text/plain">日時場所内容4月10日市役所明和中学校防壁の件4月11日喫茶 カリフ午後7時～和歌の浦フォーラム 定例会4月10日県庁住宅環境課鏡山公園整備要請4月25日県庁住宅環境課鏡山公園整備・里山保全の要請</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.twwwa.org/archives/53353904.html">
<![CDATA[<table width="540"class="jim"><tr class="jim"><th width="70" class="jim">日時</th><th width="170" class="jim">場所</th><th width="300" class="jim">内容</th></tr><tr class="jim"><td class="jim">4月10日</td><td class="jim">市役所</td><td class="jim">明和中学校防壁の件</td></tr><tr class="jim"><td class="jim">4月11日</td><td class="jim">喫茶 カリフ午後7時～</td><td class="jim">和歌の浦フォーラム 定例会</td></tr><tr class="jim"><td class="jim">4月10日</td><td class="jim">県庁住宅環境課</td><td class="jim">鏡山公園整備要請</td></tr><tr class="jim"><td class="jim">4月25日</td><td class="jim">県庁住宅環境課</td><td class="jim">鏡山公園整備・里山保全の要請</td></tr></table>]]> 
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<title>行事日程</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.twwwa.org/archives/54435014.html" />
<modified>2007-07-29T12:55:22Z</modified> 
<issued>2007-04-01T20:42:47+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:heiwatwwwa.54435014</id> 
<summary type="text/plain">7月 行事日程

  
    7月6日
    アートキューブ
    8･18シンポジウム 打ち合わせ
  
  
    7月11日
    喫茶カリフ
    定例会議 和歌の浦フォーラム
  
    7月17日
    鏡山公園
    午後1時 伽羅岩雑草駆除作業確認
  
  
    7月18日
    塩釜神社...</summary> 
<dc:subject>行事日程</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.twwwa.org/archives/54435014.html">
<![CDATA[<b>7月 行事日程</b>
<table width="540"class="jim">
  <tr class="jim">
    <td class="jim">7月6日</td>
    <td class="jim">アートキューブ</td>
    <td class="jim">8･18シンポジウム 打ち合わせ</td>
  </tr>
  <tr class="jim">
    <td class="jim">7月11日</td>
    <td class="jim">喫茶カリフ</td>
    <td class="jim">定例会議 和歌の浦フォーラム</td>
  </tr>
    <td class="jim">7月17日</td>
    <td class="jim">鏡山公園</td>
    <td class="jim">午後1時 伽羅岩雑草駆除作業確認</td>
  </tr>
  <tr class="jim">
    <td class="jim">7月18日</td>
    <td class="jim">塩釜神社</td>
    <td class="jim">午後4時半フェンス設置現地確認と打ち合わせ</td>
  </tr>
  <tr class="jim">
    <td class="jim">7月31日</td>
    <td class="jim">喫茶カリフ</td>
    <td class="jim">午後7時 フォーラム定例会議</td>
  </tr>
</table>


<b>6月 行事日程</b>
<table width="540"class="jim">
  <tr class="jim">
    <th width="70" class="jim">日時</th>
    <th width="170" class="jim">場所</th>
    <th width="300" class="jim">概要</th>
  </tr>
  <tr class="jim">
    <td class="jim">6月11日</td>
    <td class="jim">ＪＲ和歌山駅前・銀杏</td>
    <td class="jim">住基ネット差し止め訴訟・世話人会議</td>
  </tr>
  <tr class="jim">
    <td class="jim">6月7日</td>
    <td class="jim">アートキューブ</td>
    <td class="jim">市の審議官と申入れについて・和歌の浦フォーラム</td>
  </tr>
    <td class="jim">6月9日</td>
    <td class="jim">県立図書館</td>
    <td class="jim">浜友会ポスターセッション・和歌の浦フォーラム</td>
  </tr>
  <tr class="jim">
    <td class="jim">6月20日</td>
    <td class="jim">喫茶カリフ</td>
    <td class="jim">定例会議・和歌の浦フォーラム</td>
  </tr>
</table>


<b>5月 行事日程</b>
<table width="540"class="jim">
  <tr class="jim">
    <th width="70" class="jim">日時</th>
    <th width="170" class="jim">場所</th>
    <th width="300" class="jim">概要</th>
  </tr>
  <tr class="jim">
    <td class="jim">5月9日</td>
    <td class="jim">県住宅整備課</td>
    <td class="jim">鏡山整備の件・フォーラム</td>
  </tr>
  <tr class="jim">
    <td class="jim">5月10日</td>
    <td class="jim">大阪高裁</td>
    <td class="jim">住基ネット訴訟・和歌山</td>
  </tr>
  <tr class="jim">
    <td class="jim">5月16日</td>
    <td class="jim">衆議院会館第4会議室</td>
    <td class="jim">5･16緊急院内集会・イラク特措法は廃止を</td>
  </tr>
  <tr class="jim">
    <td class="jim">5月19日</td>
    <td class="jim">喫茶カリフ</td>
    <td class="jim">定例会議・フォーラム</td>
  </tr>
  <tr class="jim">
    <td class="jim">5月19日</td>
    <td class="jim">大阪人権センター</td>
    <td class="jim">西山太吉氏講演・沖縄密約の今日的意義</td>
  </tr>
</table>]]> 
</content>
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<name>heiwatwwwa</name> 
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<title>第3回 イラク特措法２年延長をどのようにして止めるか</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.twwwa.org/archives/53642164.html" />
<modified>2007-06-06T11:59:30Z</modified> 
<issued>2007-03-31T19:14:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:heiwatwwwa.53642164</id> 
<summary type="text/plain">日時場所内容3月31日高田馬場日程、集会タイトル、団体名称等を協議
場所    　：高田馬場・喫茶 PM4：30　～ 6：0
参加者 　：岩畑正行／和歌山　関義友／石川　今村和宏／東京６区
          　岡本俊之／東京８区
協議内容
○集会タイトル決定しましょうということで...</summary> 
<dc:subject>反戦抗議行動</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.twwwa.org/archives/53642164.html">
<![CDATA[<table width="540"class="jim"><tr class="jim"><th width="70" class="jim">日時</th><th width="170" class="jim">場所</th><th width="300" class="jim">内容</th></tr><tr class="jim"><td class="jim">3月31日</td><td class="jim">高田馬場</td><td class="jim">日程、集会タイトル、団体名称等を協議</td></tr></table><br>
場所    　：高田馬場・喫茶 PM4：30　～ 6：0<br>
参加者 　：岩畑正行／和歌山　関義友／石川　今村和宏／東京６区<br>
          　岡本俊之／東京８区<br>
協議内容<br>
○集会タイトル決定しましょうということで<br>
イラク航空自衛隊　＜大文字タイトル<br>
～派遣延長と日本の国益を考える～　＜サブタイトル<br>
<br>
○主催団体名がまだ決まってません<br>
今まで出ている案<br>
・ニッポンプロジェクト（２００７）<br>
・カムバックプロジェクト<br>
・イラク派兵延長を考えるプロジェクト<br>
・イラク自衛隊ウォッチャーズ<br>
<br>
○関さんの国会議員への交渉状況の報告<br>
国民新党、公明党への重点を置いている<br>
時期がまだ分からないが４月中末～５月連休明けも視野に入れた方がいい<br>
選挙を控えた参議院の外交防衛委員会にも目を向けたい<br>
審議日程から参議院にもイラク特委員会ができる可能性がある<br>
<br>
【報告・岡本俊之】]]> 
</content>
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<name>heiwatwwwa</name> 
</author>
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<title>活動履歴 2007年3月</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.twwwa.org/archives/53848365.html" />
<modified>2007-04-23T03:05:46Z</modified> 
<issued>2007-03-31T11:59:14+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:heiwatwwwa.53848365</id> 
<summary type="text/plain">日時場所内容3月10日紀三井寺講堂ワークショップ・曼荼羅の世界3月15日喫茶カリフ和歌の浦フォーラム定例会3月18日Ｒわか地下広場手づくりモデル事業報告会3月13日町村会館イラク特措法を止める会3月20日ＪＲ和歌山駅前米軍のイラク撤退・街宣活動3月31日東京富士大学寺島実...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[<table width="540"class="jim"><tr class="jim"><th width="70" class="jim">日時</th><th width="170" class="jim">場所</th><th width="300" class="jim">内容</th></tr><tr class="jim"><td class="jim">3月10日</td><td class="jim">紀三井寺講堂</td><td class="jim">ワークショップ・曼荼羅の世界</td></tr><tr class="jim"><td class="jim">3月15日</td><td class="jim">喫茶カリフ</td><td class="jim">和歌の浦フォーラム定例会</td></tr><tr class="jim"><td class="jim">3月18日</td><td class="jim">Ｒわか地下広場</td><td class="jim">手づくりモデル事業報告会</td></tr><tr class="jim"><td class="jim">3月13日</td><td class="jim">町村会館</td><td class="jim">イラク特措法を止める会</td></tr><tr class="jim"><td class="jim">3月20日</td><td class="jim">ＪＲ和歌山駅前</td><td class="jim">米軍のイラク撤退・街宣活動</td></tr><tr class="jim"><td class="jim">3月31日</td><td class="jim">東京富士大学</td><td class="jim">寺島実朗講演会</td></tr><tr class="jim"><td class="jim">3月31日</td><td class="jim">高田馬場</td><td class="jim">イラク特措法を止める会</td></tr></table>]]> 
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<title>イラク特措法 義理の2年延長　（日米同盟）</title> 
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<modified>2007-07-10T15:02:04Z</modified> 
<issued>2007-03-20T00:02:04+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">3月20日 ＪＲ和歌山駅前 街宣・チラシ配布

チラシ文
2003年3月20日、米国はイラクに大量破壊兵器を所有しているとして空爆による開戦に踏み切った。そして、２００４年２月、イラク人道復興支援活動特別措置法の４年の時限立法でイラクに自衛隊を戦後初めて海外派遣を実...</summary> 
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<![CDATA[<b>3月20日 ＪＲ和歌山駅前 街宣・チラシ配布</b><br>
<br>
<b>チラシ文</b><br>
2003年3月20日、米国はイラクに大量破壊兵器を所有しているとして空爆による開戦に踏み切った。そして、２００４年２月、イラク人道復興支援活動特別措置法の４年の時限立法でイラクに自衛隊を戦後初めて海外派遣を実施した。現在、航空自衛隊が内戦状態のイラク全域で米軍と有志国軍隊の援助活動を行なっている。　　　<br>
<br>
<b>3月15日、政府は今年の7月末に切れるイラク特措法の2年延長を改正する案を閣議決定すると発表した。</b><br>
<br>
朝日新聞は自衛隊のイラク派遣に対する世論調査を行っている。<br>
調査結果は、イラク特措法延長反対は６９パーセント、賛成は１９パーセントになっている。法律の根拠になっているイラクでの航空自衛隊の活動は、私たち国民にはあまり知られていない。市民団体の開示請求も用紙一面黒塗りしか返ってこない。理由は軍事戦略上の重要機密文書だからというものだ。海外の世論調査も、主要派遣国ポーランドを除き、米国、英国、オーストラリア、韓国のいずれもブッシュ政権のイラク新政策には７０パーセント以上の反対の世論結果を発表している。<br>
<br>
<b>米国のイラク侵略は既に大儀も根拠も崩壊している。</b>世界の市民は、米国の戦闘そのものがテロを抑制するのではなくその温床になっていると批判、反ってその危機感に怯えている。日本がさらに自衛隊を派遣延長することにより、日本が標的になることは火を見るよりも明らかなことである。<br>
<br>
<b>防止できる戦略はテロ行為とは呼ばない。</b>想定外の攻撃を受けることがテロである。これを防止する方法は一つしかない。イラク特措法延長改正案を廃案にすることだ。<br>
航空自衛隊は速やかにイラクから撤退することが日本の安全を確保することにつながる。国民は安全安心を一番望んでいる。]]> 
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